2011 学生募集要項
- 募集学科・募集人員・出願資格
- 航 空 整 備 科 198名/3年 (千 歳/能 登 空 港 キ ャ ン パ ス)
- 空 港 技 術 科 120名/2年グランドハンドリングコース (80名) 千 歳 キ ャ ン パ ス航空観光ビジネスコース 〈女子〉(40名) 白 老 キ ャ ン パ ス
- 航 空 工 学 科 40名/4年(能 登 空 港 キ ャ ン パ ス)
- 操 縦 科 10名/2年(能 登 空 港 キ ャ ン パ ス)
- ※航空整備科は、2 年次から希望・適性・能力によって7コースに分かれます。
- 出願資格
- 以下のいずれかに該当する方(選考方法別の出願資格は各頁をご参照ください)
- ● 高等学校もしくは中等教育学校を卒業された方及び平成 23 年 3 月卒業見込の方 選考方法
- 推薦入学試験
- 専 願 の 方 向 け の 試 験 で す。 書 類 選 考 と 面 接 で 選 抜 し ま す。
- ●指定校推薦
- ・本校を専願し、高等学校を平成 23 年3月卒業見込の方
- ・本校が指定した高等学校に在籍し、5段階評定平均値が 3.0 以上の方(ただし、航空整備科は 3.5 以上の方)
- ・また、出身高校の推薦基準を満たす方
- 選考方法:書類選考・面接(航空整備科・操縦科は適性検査実施)
- ●学校推薦
- ・高等学校における5段階評定平均値が 2.7 以上の方で、出身高校の推薦基準を満たす方
- 選考方法:書類選考・面接(航空整備科・操縦科は適性検査実施)
- ●自己推薦
- ・本校の体験入学に参加し、本校の教育を理解しようとする意思がある方。また、本校を専願する方。
- ※自己推薦入学試験の詳細は体験入学で説明し、希望者にはエントリーシートを配布します。
- 選考方法:書類選考・面接(航空整備科・操縦科は適性検査実施)
- 一般入学試験
- 併 願 が 可 能 な 受 験 方 法 で す 。 学 力 試 験 と 面 接 で 合 否 を 判 断 し ま す 。
- 選考方法:書類選考/面接/英語Ⅰ/数学Ⅰ・A (航空整備科・操縦科は適性検査実施)
- 航空整備科・操縦科素養試験 ( 推薦・一般共通)
- 航空整備科と操縦科を受験される方は、推薦入学試験、一般入学試験ともに通常の選考に加えて適性検査を実施します。(内容:数学Ⅰ・英語Ⅰ・理科)
- 出願の前に(注意点及び健康上の留意点)
- ・募集定員に達した場合は、以降の願書受付および選考を行わない場合があります。
- ・第3期入試終了後に欠員募集を行う場合があります。
- ・募集状況はホームページまたはお電話でお問い合わせください。TEL 0120-87-8622健康面に不安のある方、特に腰痛、色覚・聴覚の異常、尿異常、その他既往症のある方は事前にご相談ください。将来、航空業界の仕事に就く際、職種によっては就労が難しい場合があります。
- ・操縦科は入学試験合格後、航空身体検査(第一種基準)に適合していることが入学の条件となります。航空身体検査は、操縦士の免許を取得するために必須であり、また、航空機の操縦訓練を行うための練習許可証を申請する際にも必要です。第一種(事業用操縦士免許用)と、第二種(自家用操縦士免許用)があり、本校操縦科では事業用操縦士免許取得を目標としているため、第一種基準での適合を入学条件としています。詳しくはお問い合わせください。
- 出願期間・試験日・試験会場
- ●第1期
- 出願期間:平成 22 年 9 月 15 日 ( 水 )~平成 22 年 10 月 12 日(火)
- 試験日:10 月 17 日 ( 日 )
- 合格発表: 10 月 25 日 ( 月 )
- 試験会場:千歳・能登・山梨・東京・大阪・福岡・沖縄
- ●第2期
- 出願期間:平成 22 年 10 月 26 日 ( 火)
- ~平成 22 年 11 月 9 日(火)
- 試験日:11 月 14 日 ( 日 )
- 合格発表:11 月 22 日 ( 月 )
- 試験会場:千歳・能登・山梨
- ●第3期
- 出願期間:平成 22 年 11 月 22 日 ( 月)~平成 22 年 11 月 30 日(火)
- 試験日:12 月 5 日 ( 日 )
- 合格発表:12 月 13 日 ( 月 )
- 試験会場:千歳・能登・山梨
- ●第4期〈航空工学科のみ実施〉
- 出願期間:平成 23 年 1 月 17 日 ( 月)~平成 23 年 1 月 25 日(火)
- 試験日:1月 30 日 ( 日 )
- 合格発表:2 月 7 日 ( 月 )
- 試験会場:千歳・能登・山梨
- 年間学費
- ■航空工学科【4年制】

- ■航空整備科【3年制】

- ■空港技術科【2年制】


- ■操縦科【2年制】

- ・操縦科の学費は事業用操縦士と計器飛行証明資格取得のための国内訓練を想定しています。
- ・入学時点で自家用操縦士の資格をお持ちでない方は入学後に米国提携校に留学し、自家用操縦士資格取得のための訓練をします。この場合の費用は別途必要です。
- ・訓練の進行により、追加訓練費が必要となる場合があります。
- 学費に含まれていない費用(左記の学費以外に、以下の費用が必要です。)
- ・諸費用(行事費、暖房費等)19,000 ~ 24,000 円/年
- ・諸会費(雄飛会費、学友会費等)78,000 ~ 98,000 円/年
- ・教科書、制服、実習服、帽子等の物品代 初年度 155,000 ~ 198,000 円/年
- ※ 2 年時以降は教科書代のみ必要です。
- ・その他、フライト実習費用、資格取得・講習費用など
- 卒業生・在校生家族学費減免制度
- 保護者または兄弟・姉妹が日本航空専門学校(旧日本航空大学校含む)の卒業生もしくは在校生の場合、在学中の施設設備料(20 ~ 24 万円/年)が全額免除される制度です。
- 有資格者特待生制度
- 高等学校在学中の努力を評価し、進学時の負担を軽減するしくみです。
- 本校入学試験時に、別途有資格者特待生制度選考試験を実施し、最低5万円、最大で下表の金額を毎年授業料から減免します。
- 在学期間は免除ですが、授業態度・欠席数・資格取得などを考慮し、進級時に再審査を行います。
- <出願資格>
- 以下の資格をお持ちの方
- ・英検2級・TOEIC600点以上:20万円
- ・英検準1級・TOEIC750点以上:30万円
- ・英検1級・TOEIC 800点以上:40万円
- <募集期間>
- 第1期入学試験募集期間に準じます。第1期で合格者がいない場合には、第2期入試以降も実施します
- <応募方法>
- 出願時に特待生エントリーシート ( 体験入学で配布します)を提出してください。
- <選考方法>作文 ( 事前提出)・面接・英語試験
- 附属高校入学金免除制度
- 日本航空高校または日本航空高校石川・日本航空高校通信制の卒業生は、以下のように免除されます。
- ・附属高校卒業生・・・・入学金のうち10万円及び、入寮費免除
- ・附属通信制卒業生・・・入学金のうち10万円免除
- 奨学金制度
- ●(社)日本航空技術協会奨学制度
- 航空整備士等の技術者を目指す学生に対し、( 社 ) 日本航空技術協会より奨励金を支給し、航空界の人材育成の促進を図るための制度です。
- <応募資格>
- 日本航空技術協会の会員(入学後、全学生が入会します)
- <選考方法> 学業成績および学業以外の活動状況等により学校推薦
- <採用人数> 6名(平成21年度実績)
- <金額>年間12万円支給(返済不要)
- <受給期間> 在籍学科卒業学年の1年間
- ●日本学生支援機構奨学金
- 第一種奨学金
- 第二種奨学金
- 詳しくは日本学生支援機構のHPをご覧ください http://www.jasso.go.jp/
その他詳細は、「2011学生募集要項」をご覧ください。
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