日本初の
一等航空運航整備士(B767)養成校
一等航空運航整備士とは?
航空機の運航に関わる点検・整備をする機種ごとの資格(本コースはB767型機のライセンス取得が可能)です。
航空機が空港に着陸してから次の便として出発するまでの間に、機体を点検するのが主な仕事です。
不具合の有無は整備士の点検作業や、機体に搭載されたコンピューターのデータからも知ることができます。作業の遅れが定時運航の妨げになるため、正確さ、迅速さ、誠実さが要求されます。もちろん安全運航するために重要な点検作業です。
JAL・ANAと提携
JAL・ANAと提携して、新千歳空港での実機研修や、3年次羽田・成田地区にてインターンシップ(大型機実機訓練)が実現。在学中に一等航空運航整備士資格の取得が可能です。
~「一等航空運航整備士コースによせて」~
全日本空輸株式会社
整備本部 教育訓練部 部長
櫛引 康司 氏
「一等航空運航整備士コース」が新設されてから2年が過ぎ、来年は、初めてエアライングループ教官の指導のもと、インターン生として羽田地区の教育施設、空港や整備工場において大型機に実際に触れながら知識・技能の修得を目指すことになります。併せてANAグループでは、お客様に「安全で安心な」航空機を提供する為の整備士としての心構えについても学んでもらいたいと考えています。先輩たちも皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
株式会社日本航空インターナショナル
整備本部 整備人財開発部 部長
山梨 明 氏
整備訓練部は2008年4月に整備人財開発部と名前を変更いたしました。従来、改善活動のとりまとめを行っていた部門と統合したことを機に、より多角的に人の育成に関与していきたいとの願いを込めた変更です。航空機の整備の職場は人を育成する場でもあります。この一等航空運航整備士コースにおいても、日本航空の職場内での実務研修などの機会に知識や技能はもちろんのことですが、将来の日本の航空界をリードしていける人財に育っていけるようサポートしていきます。
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JAL・ANA共同プレスリリース



