航空機の「安全」と「信頼」を支える
エアラインの「ドック整備」へ
航空機は一定期間ごとに大きな点検整備が義務づけられています。機体を格納庫(ドッグ)に入れて隅々までチェックします。旅客機では飛行時間などに応じて、細かく整備内容が決められており徹底的な修理・点検が行われます。
国土交通大臣指定航空従事者養成施設
航空整備士になるためには、国家試験(学科・実技)に合格する必要があります。本コースは国土交通大臣指定航空従事者養成施設の指定を受けています。校内で行われる技能審査に合格することで、実技試験免除で在学中に資格取得が可能です。
二等航空整備士
航空整備の資格は、機種・分野によりわかれています。二等航空整備士は、重量5.7t以下の航空機の整備確認ができます。
在学中に資格取得することで、エアラインへの入社が有利になります。エアラインに入社後、一等航空整備士を目指すのに近道です。
HOME




