
電気装備品のプロになる
航空機の安全に欠かせない電気装備品
近年の大型航空機は最先端の電気装備品によって安全を確保しています。また、客室内の映像・音楽・機内サービスに必要な装置はすべて電気で動いています。
そして燃料高騰により、航空機システムにも軽量化が求められ、機械式の制御システムから、電子化された制御システムへと移行しています。そのため、すべての航空整備士にとって電気を学ぶことは必要不可欠となっています。
国土交通大臣指定航空機整備訓練課程
本コースでは在学中の教育が整備経歴として認められ、卒業と同時に航空機の運航に重要な電気・電子装備品の作業確認を行う「航空工場整備士」(電気装備品)の受験資格が得られます。
航空工場整備士
整備・改造を終えた航空機(装備品)が、安全上の基準に適合するか、その専門分野(本コースでは電気装備品)を細かくチェックします。航空機の安全を確保する重要な業務であり、修理・改造を行う認定事業場の確認主任者にも必要な資格です。
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