出張授業・受入授業のご案内
日本航空学園では、専門性の高い授業を高校生の皆様を対象にご提供する「出張授業」「出前授業」を実施しております。キャリア教育の一環、あるいは本格的な実習機材に触れる機会として、ぜひご検討ください。


| 会場 | 高等学校またはご指定の場所(出張授業)、本校キャンパス(受入授業) |
|---|---|
| 開催日 | 開催日はご相談に応じます。2週間前までにお申し込みください。 |
| 内容 | 学校様のご要望、生徒様の状況によってご相談に応じて決めさせていただきます。 |
| 経費 | 講師への報酬、交通費は不要です。 |
| お問合せ | 日本航空専門学校 千歳キャンパス : 0123-28-1155 能登空港キャンパス : 0768-26-2255 |
出張授業

実社会での経験豊かな講師陣が授業を展開することで高校生の方に職業意識を高めていただき、進路決定の一助にしていただくことを目的としています。また、高等学校様と直接連携をして、専門教育、職業教育に取り込ませていただくことで、少しでも地元に、地域への貢献につなげていきたいと考えております。
例)
- 元客室乗務員の講師による身だしなみ・マナー講座
- 航空業界の動向と職業解説 ほか
受入授業

日本国内でも類を見ない豊富な実習機材や立地条件を生かした専門性の高い授業をご提供します。
例)
- 本物の航空機に触れる実習体験
- 3次元CADによる設計体験
- グランドハンドリング体験 ほか
日本航空専門学校 5つの特長
1.日本最古・最大の航空従事者養成施設
日本航空学園は2012年で建学80周年を迎えます。卒業生は3万名を超え、国内航空会社や航空機メーカーなど、至るところで本校の卒業生が活躍しています。長年の歴史の中で培われた企業からの信頼が、高い就職率を支えています。
2.ANA・JALと提携して一等航空運航整備士資格取得
平成19年(2007年)4月より、ANA・JALと提携して一等航空運航整備士の養成をスタート。航空会社の整備工場内で実技教育を受ける、全国初の試みが始まりました。平成22年(2010年)3月には1期生全員が合格し、航空整備科一等航空運航整備士(B767)コースが国土交通大臣指定航空従事者養成施設として認められました。
3.全国唯一!大型機YS-11を3機保有
従来、航空専門学校では中小型機の教育を受け、大型機の教育や資格取得は航空会社に入社してから、というのが当たり前でした。しかし、2005年の中部国際空港、2007年の関西空港、2010年の羽田空港の滑走路拡張に伴う運航機数の増加などを受け、即戦力となる若い航空整備士が必要な状況となりました。これを受けて本校では平成15年(2003年)能登空港キャンパスに大型機YS-11を導入。平成21年(2009年)3月には日本で初めて、在学中に一等航空運航整備士実地試験に合格。平成22年(2010年)3月には航空整備科一等航空運航整備士(YS-11)コースが国土交通大臣指定航空従事者養成施設として認められました。
4.不況に負けない就職力!毎年高い就職率
「新就職氷河期」と言われた平成23年(2011年)就職戦線でも、本校は卒業生全員のうち99.7%が内定するという、高い就職率を維持。本校の就職指導は早期から専任の就職担当者がクラス担任および学生と密接な連携を図りながら、きめ細やかな指導を行っています。また、学力や技術力だけではなく、道徳観、倫理観を身に付けた人間教育を重視しており、こうした人材育成が多くの会社から高い評価をいただいています。
5.資格に強い!国土交通大臣指定航空従事者養成施設
航空整備科では一等航空運航整備士(B767、YS-11)コース、二等航空整備士コース、二等航空運航整備士コースの4コースが国土交通大臣指定航空従事者養成施設として認められており、実地試験免除で在学中に資格を取得できます。他にもCAD利用技術者1級や航空工場検査員、航空無線通信士、事業用操縦士など、社会人でも難しいレベルの資格を次々と取得できるカリキュラムや取得支援制度が充実しています。


