国内唯一、キャンパス内に大型機を備えた環境で、一等航空運航整備士を養成します。
本物の飛行機がいつも身近に

空の安全を守る整備士。ボルトひとつを締めるにも正しい手順、正しい力具合が定められ、一千分の一、一万分の一の正確さが求められる仕事です。そんな航空機整備を学ぶには、「繰り返し」「納得行くまで」見て、触れて勉強できる環境が必要不可欠。能登空港キャンパスではキャンパス内に大型機3機を備え、1年次から3年次まで常に実機に触れて学ぶことができます。
航空機整備の基礎がここにある!大型機YS-11


YS-11には航空機システムの基本を学ぶ上で必要な装備が全て備わっており、大型機の基礎学習に最適の機体です。もちろん、キャンパス内でエンジンも運転できます。YS-11での知識を活かせば、就職したエアラインで必要となる次の機体の資格取得に十分に役立てることができます。
入学後は基礎からしっかり。3年間で一人前の航空整備士へ


1年次は航空機の取扱方法や材料の基礎知識、工具の使い方などの基礎を学びます。基本的な数学や物理など、航空機の整備に必要な知識はすべて一から学べますので、文系出身の方でも心配ありません。2年次からは2つのコースに分かれ、基本実技やYS-11のシステムを学びます。3年次では航空機の整備を自立してできるレベルを目標として、整備実習を行います。
学科長メッセージ

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航空整備科 学科長
松田 一城
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Q. キャンパス内に大型機があるメリットは何ですか?
教科書で学んだ知識を機体で確かめる、システムを作動させることがすぐに出来るため、より深く理解ができます。また実習で実際に大型機体に触り作業することで、整備技術が確実に上達します。希望するエアラインが運航する飛行機はYS-11ではありません。
Q. YS-11の勉強は役に立ちますか?
旅客機に必要とされるシステムは法令で決められています。したがって今エアラインで飛んでいる機体とYS-11でも基本的に装備しているものは同じです。ただ、そのシステムが単純か、統合されて複雑なのかの違いだけです。YS-11で学べば、システムの基本が理解できます 。
Q. 航空整備士を目指す方に向けてメッセージを
YS-11で航空機の基礎をしっかり学べば、将来エアラインで活躍する時、その知識が役立つでしょう。自分の将来に大いなる夢を持ってください。待っています。
目指す「職種」
在校生メッセージ
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ANAフライトラインテクニクス
福井 俊也
神奈川県立工業高校卒
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Q. この学校に入学を決めた理由を教えてください。
大型機YS-11が3機あり、教科書だけでイメージできない時も、すぐに実機で確認できる点です。入学前には飛行機に関する知識は全くありませんでしたが、学校見学会で実機を見て不安が消えました。入学してからは、教科書で学んでわからないことがあれば、休み時間や時には授業中でも、実機を見に行き、すぐに問題を解決するように心がけています。
Q. 一等航空運航整備士の勉強は難しいですか?
2年生の夏に一等航空運航整備士の学科試験に合格し、現在は卒業前に受験する技能審査に向けて勉強しています。覚える量が多いのは少し大変ですが、難しいと思ったことはありません。技能審査では口述試験があり、一人で勉強するだけでは合格できないと思います。クラスの仲間で協力すれば合格できると信じて、一緒に頑張っています。
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航空整備科2年 一等航空運航整備士コース
有賀 翠
神奈川県出身 捜真女学校高等学部卒
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Q. この学校に入学を決めた理由を教えてください。
学校見学に来た際に、すれ違った先輩方が挨拶して下さるなど、とても雰囲気が良く、ここでなら寮生活もできると思ったからです。入学して感じるこの学校のいいところは、放課後、質問に行っても先生方がわかるまで教えて下さったり、理解できないときは格納庫へ行って実機のそばで理解できるまで教えて下さったりするところです。
Q. 学校生活の中で楽しかったことは何ですか?
入学後に学生として参加した学校見学会で、3年生の先輩方と一緒にYS-11のタイヤ交換をしたことです。初めてYS-11のメンテナンスマニュアルを読んだり、タイヤの空気圧を測ったりでき、とても楽しかったです。また、先輩方から直々に実習中のアドバイスをしていただき、とても心に残りました。
取得可能資格
| 航空機整備に関する資格 |
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|---|---|
| 航空機製造・品質管理に関する資格 |
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| その他の資格 |
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主な就職先
| ANA関連・関係会社 |
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|---|---|
| JAL関連・関係会社 |
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| エアライン・航空機整備関係 |
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| 航空機製造・重工業関係 |
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| その他 |
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