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学校法人日本航空学園は、昭和7年(1932年)10月に開設された「日本航空学校航空発動機練習所」を起源としています。これはライト兄弟が初飛行に成功した1903年から29年後のことであり、全日本空輸(ANA)が設立される前のことです。

以来、日本最古最大の航空学校として、優秀な技術者を航空界に輩出し続けてきました。また、JALやANAとの協同教育、実習機材としての大型機導入、空港と一体になったキャンパスの開設など、常に、日本の航空教育界をリードしてきました。

日本航空学園は、まもなく創立80年を迎える伝統校です。しかし、その伝統に安住することなく、チャレンジ精神を持ち続ける学園であり続けたいと考えています。その為に学園理念としてJ-Shipを定め、日本発展に寄与できる人材を輩出し続けるべく、質の高い教育の実現を目指します。

日本航空専門学校 5つの特長

1.日本最古・最大の航空従事者養成施設

日本航空学園は2012年で建学80周年を迎えます。卒業生は3万名を超え、国内航空会社や航空機メーカーなど、至るところで本校の卒業生が活躍しています。長年の歴史の中で培われた企業からの信頼が、高い就職率を支えています。

2.ANA・JALと提携して一等航空運航整備士資格取得

平成19年(2007年)4月より、ANA・JALと提携して一等航空運航整備士の養成をスタート。航空会社の整備工場内で実技教育を受ける、全国初の試みが始まりました。平成22年(2010年)3月には1期生全員が合格し、航空整備科一等航空運航整備士(B767)コースが国土交通大臣指定航空従事者養成施設として認められました。

3.全国唯一!大型機YS-11を3機保有

従来、航空専門学校では中小型機の教育を受け、大型機の教育や資格取得は航空会社に入社してから、というのが当たり前でした。しかし、2005年の中部国際空港、2007年の関西空港、2010年の羽田空港の滑走路拡張に伴う運航機数の増加などを受け、即戦力となる若い航空整備士が必要な状況となりました。これを受けて本校では平成15年(2003年)能登空港キャンパスに大型機YS-11を導入。平成21年(2009年)3月には日本で初めて、在学中に一等航空運航整備士実地試験に合格。平成22年(2010年)3月には航空整備科一等航空運航整備士(YS-11)コースが国土交通大臣指定航空従事者養成施設として認められました。

4.不況に負けない就職力!毎年高い就職率

「新就職氷河期」と言われた平成23年(2011年)就職戦線でも、本校は卒業生全員のうち99.7%が内定するという、高い就職率を維持。本校の就職指導は早期から専任の就職担当者がクラス担任および学生と密接な連携を図りながら、きめ細やかな指導を行っています。また、学力や技術力だけではなく、道徳観、倫理観を身に付けた人間教育を重視しており、こうした人材育成が多くの会社から高い評価をいただいています。

5.資格に強い!国土交通大臣指定航空従事者養成施設

航空整備科では一等航空運航整備士(B767、YS-11)コース、二等航空整備士コース、二等航空運航整備士コースの4コースが国土交通大臣指定航空従事者養成施設として認められており、実地試験免除で在学中に資格を取得できます。他にもCAD利用技術者1級や航空工場検査員、航空無線通信士、事業用操縦士など、社会人でも難しいレベルの資格を次々と取得できるカリキュラムや取得支援制度が充実しています。

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