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JOB就職・資格

OB/OG VOICE 先輩たちの声

福田美於さん 航空整備士
株式会社JALエンジニアリング

福田 美於さん

  • 航空整備科 一等航空運航整備士コース(2017年当時)
  • 2017年卒業
  • 神奈川県/日本航空高校(通信制)出身
  • 保有資格/一等航空運航整備士(ボーイング767)

JAAで学んだ基礎知識があるから
実務での理解がはやい

中学生の頃初めて乗った飛行機の窓から、乗客に手を振る航空整備士の姿を見かけたのをきっかけに、福田さんは航空整備士を目指すようになった。

「もともと大勢の人とコミュニケーションを取ってわいわいやるよりは、裏方仕事のほうが自分に向いていると思っていました。初めて乗った飛行機がJALでしたし、JALフィロソフィを掲げるJALグループでなら、入社後も人間的に成長できるのではないかと思いJALエンジニアリングを志望しました」

福田さんが担当しているのは電装整備。いわば飛行機の電気修理屋さんだ。飛行機はパイロットが使うコックピット内の計器類をはじめ、ほとんどがコンピュータで制御されている。機体には無数の電線が張り巡らされており、その不具合は安全運航の重大な妨げになる。

「どの飛行機も、電気がなければ飛びません。入社2年目でまだまだ学ぶことがたくさんありますが、学生時代にJAAで学んだ知識が活きていると感じることも多くあります。航空機の基本知識が身についているので、上司や先輩の説明がすんなりと頭に入ってきます」

福田美於さん

実はJAA在学中、電気関係の科目が苦手だったという福田さん。苦手意識を克服するため授業でわからないことがあると、その都度先生に質問していた。

「学校の敷地内に寮があるので、疑問があればいつでも職員室に行って先生に質問していたのですが、先生方は私が納得するまで根気よく説明してくださいました。授業もとても面白かったですし、JAAがあるから今の私があるのだと思います」

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