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航空整備科技術コース3年制

コース概要

コースの特長

航空機や宇宙関連機器を
製造する技術者を目指す

ジェット機から取り外した本物のエンジンや非破壊検査に使用する機材が豊富にあり、充実した実習を展開。2年次からの2年間で航空機製造や非破壊検査に関する知識・技術を学び、航空宇宙関連機器製造業界を目指します。

卒業後の進路

大手重工業をはじめとする
航空宇宙関連機器の製造メーカーへ

ボーイング787などの航空機や宇宙ロケット関連機器の製造に携わることを目標に、大手重工業を始めとする国内大手製造メーカーへの就職を目指します。

目指す職業
航空宇宙機器製造

授業紹介

教室での講義の様子。教室で理論を学び隣りあう実習室で実物を見て学ぶ
非破壊検査実習Ⅰ(超音波)
溶接実習
実物を見ながらジェットエンジン構造を学ぶ
非破壊検査実習Ⅱ(磁気)
非破壊検査実習Ⅱ(磁気)

主な就職実績

(株)IHI 航空・宇宙・防衛事業領域 / 新明和工業(株) / 三菱重工業(株)名古屋航空宇宙システム製作所 / 三菱重工業(株)名古屋誘導推進システム製作所 / 川崎重工業(株)航空宇宙システムカンパニー / 川崎重工業(株)エネルギー・環境プラントカンパニー /(株)IHIエアロスペース / (株)IHIジェットサービス / (株)ジャムコ 他多数

取得可能な国家資格

  • 非破壊試験技術者
    (超音波探傷レベル1・2、浸透探傷レベル2)
    ※就職後、実務経験を経た後に取得
  • 航空無線通信士
  • 航空特殊無線技士
在学中に製造関連業に必要な資格取得が可能

非破壊検査とは超音波・エックス線・磁気・特殊な液体を利用し、目に見えない部品の欠陥や傷を見つける検査技術です。最新の航空機の検査にも超音波探傷などの非破壊試験技術が積極的に用いられています。本校では、学科試験、実技試験の合格を全員が目指します。就職後、実務経験を積むと免許が発行されます。

カリキュラムと学びの流れ

1年次
一般教科 道徳訓育・ホームルーム 一般教養
一般英語 航空英語
専門科目(学科) 航空法規 航空力学
航空機構造学 航空機材料学
発動機学 航空電気学
航空計器学 基本技術
2年次
  • 3月 非破壊試験技術者(学科)受験
一般教科 一般教養 一般英語
道徳訓育・ホームルーム  
学科教育 原動機材料
ジェットエンジン構造
実習 工作実習 装備品実習
非破壊検査実習Ⅰ 機械製図
PC実習  
3年次
  • 5月 非破壊試験技術者(実技) 受験
一般教科 一般英語 体育
道徳訓育・ホームルーム  
学科教育 生産管理  
実習 非破壊検査実習Ⅱ 非破壊検査実習Ⅲ
PC実習 CAD実習
基本技術 電子回路実習